絶対零度シーズン3ドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【未然犯罪潜入捜査】

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2018.05.18

2018年春7月にスタートするフジテレビ系列月曜9時枠で始まるのは、沢村一樹さん主演のドラマ『絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査』です。

『絶対零度』シリーズの第3作となる『未然犯罪潜入捜査』です。第1作では未解決事件を、第2作では潜入捜査をテーマに描いてきた『絶対零度』シリーズが、今作では未来の犯罪を予測する捜査をテーマに描かれています。

こちらの記事ではドラマ『絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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2018.05.18

Contents

「絶対零度シーズン1 未解決事件特命捜査」のネタバレ感想やあらすじ

 

「絶対零度シーズン1 未解決事件特命捜査」のあらすじ

舞台は警視庁捜査一課。新しく設置された『未解決事件特命捜査対策室』には、アクが強く、個性豊かな刑事たちが集められている。
 未解決の事件を扱うには、諦めない意志の強さはもちろん、かつての捜査資料や物的証拠を改めて検証する際に、どんな小さな違和感をも見逃さない鋭い勘、そして感情に流されることなく、偏りなく、事件全体を冷静に見通す目が必要。
 一方では、昔起きた事件とはいえ、いまだ感情が治まらず、心の傷も癒えない被害者や遺族とも向き合う繊細さも重要。相手に信用される誠実な想い、といった人間性の部分が何より大事だったりする。
 「今だからこそ語れること、気持ち」が事件を解く意外な鍵となることもある。
 そんな必然に対応すべく、特命捜査室には、ド新人である主人公をはじめ、たたき上げの刑事からエリートまで幅広い人材が集められている。

 この物語の主人公は、刑事としては新人。経験も、腕もない。
 しかし、誰よりも人の痛みが解り、相手の気持ちになれる女性である。
 長年未解決で放置されていた事件の被害者に対し、単なる死体や証拠として向き合うのではなく、失われた人生を思い描き、涙する。
 彼女は失敗と挫折を繰り返しながら、強い正義感と決して諦めない想いで事件と向き合っていく。

 

「絶対零度シーズン1 未解決事件特命捜査」の感想

 

 

 

 

 

 

「絶対零度シーズン1 未解決事件特命捜査」のネタバレ

主人公・桜木泉は新米刑事であり、新しく設置された「未解決事件特命捜査対策室」に配属になる。ここには未解決事件に挑む個性豊かな面々が揃っている。事件を解決することはもちろん、遺族と向き合うことも重要な仕事だった。泉は誰よりも人の痛みが解り、相手の気持ちになれる女性だったため、適任だった。しかし、それぞれの価値観、捜査方法の食い違いで熱い衝突を繰り返す捜査員たちだった。

そんなある日、10年前に起きた「東都銀行3億円事件」の容疑者の1人の白骨化した遺体が見つかる。この事件の容疑者は飯島友江、大貫清美、迫田麻衣の3人で、事件後行方不明となっていた。そして白骨遺体は迫田のものだった。その遺留品から捜査をすすめ、他の2人も殺害されていることが分かる。そしてついに事件の真犯人と3人を殺害したのが東都銀行の支店長木村だと発覚した。

その後も泉は不慣れながらも必死に事件解決に取り組む。その甲斐あって、泉は着実に成長していった。

ある日、塚本圭吾が念願の殺人犯係に異動が決まった話で盛り上がっていた。そこへ長嶋秀夫が現れ、12年前の「巡査部長射殺事件」の凶器である拳銃が発見され、再捜査をすることになったことを4係の面々に伝える。

12年前、巡査部長の百瀬邦弘は、殺人容疑で指名手配中の橋本幸夫を追っている際に、橋本により射殺された。橋本は未だ逃走中だった。殺された刑事・百瀬は2発の銃弾を受けて殺されていた。だが、見つかった銃には1発しか発砲されていなかったのだ。これはつまり共犯者がいることを示していた。

当時、事件の担当をしていた中馬武彦と山口亮二が、4係に現れる。塚本と高峰涼子は、この事件は初めから仕組まれたもので怨恨によるもの、また共犯者の存在の可能性がある旨を伝えた。そして数日後、百瀬の妻・静香が息子の望を連れ、4係に来る。倉田工(杉本哲太)は、捜査状況を知らせる。百瀬の息子の望は、先天性の心臓病を患っていたという。だが、百瀬の保険金が入った事で、すっかり完治したという。

一方、高峰は橋本の母・サトが働く小料理屋に、聞き込みに行き、そこで橋本が指名手配になる前、百瀬の親友だった刑事・山口が何度も橋本のもとを訪ねていたと耳にする。そして塚本は山口に橋本との関係を事情聴取することになる。しかし、次の異動で山口の下につくことが決まっている塚本は思うように取り調べられない。

だが、山口はホテルで橋本と百瀬の妻が口論していたのを目撃したという。そこで妻・静香を事情聴取すると、橋本に接触を図っていたのは百瀬だった。さらに百瀬は望の治療費として街金で500万円の借金をしていた。

百瀬の残した手帳に書かれた言葉「神頼み」が気になる泉。そして、百瀬がいつもお参りにしていた神社で百瀬がいつも書いているピースサインの入った絵馬を発見した泉。しかしその筆跡は橋本のものだった。

このことで誰かが百瀬と橋本のデーターを書き換えたと判明する。そして本当に死んだのは橋本だということを示していた。百瀬と橋本のデータを書き換えた人物、それが中馬だった。

百瀬は自分は死んだことにして、データ上は橋本として顔を変え、家族を近くで見守っていたという。

こうして、警察官の画策による未解決事件は解決し、泉は更なる成長のため、職務に励むのだった。

 

「絶対零度シーズン2 特殊犯罪潜入捜査」のネタバレ感想やあらすじ

 

「絶対零度シーズン2 特殊犯罪潜入捜査」のあらすじ

警視庁内で大きな人事異動があり、長嶋秀夫(北大路欣也)が特殊犯罪捜査対策室に異動となったことから、所轄にいた桜木泉(上戸彩)は長嶋の下に呼び戻された。それと同時に特命のメンバーも新たな部署への異動があり、それぞれに新しい部署で悪戦苦闘していた。桜木とコンビを組まされることになったのは高い知識と経験、能力を兼ね備えた瀧河巡査部長(桐谷健太)。瀧河は桜木とのコンビに納得がいっていないながらも、厳しく桜木を指導する。泉は慣れない潜入捜査に戸惑いながらも、事件の解決に奔走する。

 

「絶対零度シーズン2 特殊犯罪潜入捜査」の感想

 

 

 

 

 

「絶対零度シーズン2 特殊犯罪潜入捜査」のネタバレ

桜木泉は長嶋秀の異動と共に「警視庁特殊犯罪捜査対策室」に異動になる。白石晋太郎も一緒に特殊捜査班に、高峰涼子は犯罪行動分析係となった。

泉がコンビを組むことになった瀧河信次郎は、万能の刑事だった。その瀧河は、泉と組むことをブツブツ言いつつも、尾行の方法など、指導していた。

そんな瀧河を信頼し、必死でついていく泉。

そんなある日、泉ら捜査員たちが分析班で集まっていると、深沢ユウキがやってきた。深沢は竹林匠に連続殺人事件の容疑で同行をうながす。泉らはにわかには信じられず、事情を聞くと、状況から容疑は晴れそうもない。

2か月間で4件の女性ばかりを狙った猟奇殺人事件が起こり、4件目の被害者の爪から皮膚片が採取され、指紋とDNAが竹林のものと一致したのだ。竹林の事情聴取が始まり、証言したアリバイも、証言した場所の監視カメラに竹林は映っておらず、さらに家宅捜索の結果、犯行に使ったと思われる包丁や糸、猟奇犯罪に関する本やDVDも発見された。こうしてますます窮地に追い込まれていった。

それでも無実を信じる泉と瀧河はネット会社に潜入捜査を開始し、見事、竹林の無実を証明したのだった。

八王子事件や塚本射殺事件の容疑者・畑山昭子を追い詰めるが、逆に銃を突きつけられた泉。畑山はID偽造などの技術がありながら都内に残っていた。

その頃、外務大臣の柴崎順一の娘・真結の誘拐事件が発生。数日後に開催される世界エネルギーサミットとの関連も考えられ、捜査班が極秘で捜査を進めることになる。この誘拐には畑山が関わっていた。そしてまた別の男も関わっているようだった。

逃亡していた畑山昭子が桜木泉と話したいと自首してきた。泉は八王子事件をはじめ塚本射殺事件などの逮捕起訴の手続きをとることを告げるが、畑山は不敵な笑みを浮かべ、殺害を否定する。畑山は戸籍上では死亡しているという。畑山は大学院生の川島智裕(中村倫也)を調べることと、自分の所持品の手帳を読み込むことを指示。そうすれば誘拐事件のヒントを与えると言う。

畑山は、すべての事件を操っている男は木幡だと告げ、自分は戸籍をはじめとするデータで管理されているものを全部奪われた被害者だと訴えた。木幡の手下である川島に命を狙われ、逃げるための自首であることを明かすと、自分の指示通り動けば木幡が捕まえられるともちかける。

畑山昭子は泉と共に木幡が来るかもしれないという喫茶店を訪れる。そこへ木幡が現れる。捜査員の目を盗み、木幡は畑山にトイレに行くよう指示。木幡は電話で川島智裕をトイレから続く裏口付近で待機するように指示を出していた。

そのころ、捜査班に送られてきた荷物から盗聴器が発見される。

畑山昭子はトイレの個室の備品入れに隠してあった携帯電話と小型ナイフを受け取り、裏口から出れば逃がせると木幡からのメールを確認し、捜査員にナイフを突きつけ逃げる。川島も姿を消していた。

川島は畑山に銃を突きつけて握っている、実態の分かる証拠を渡すように言うが、畑山は木幡に直接渡すと拒否する。すると川島は畑山を撃ち、その銃声で泉は現場へ急行。畑山は瀕死でコインロッカーのカギを持っていた。そこには母子手帳があり、父親は木幡。子供は死産だが、DNA鑑定が可能であった。

捜査班は、畑山の死を隠し、泉が畑山になりすまし、子供が生きているという体で、メールを送り木幡をおびき出すことに。

サミット開催まで6時間。緊張の中、瀧河が「あとは頼んだ。 俺がやめたあとだ。おまえが捜査班を引っ張っていけ」と泉に言う。

木幡との待ち合わせ場所についた泉。すると木幡の仕掛けにより、マスクの男が複数現れ、木幡の特定ができない。木幡らしい男を追おうとすると別の男にさらわれそうになる。それを止めに入った瀧河が刺される。しかし構わずに追えと言われ、泉は木幡を追い詰める。

大臣の無事を確認して高峰は、誘拐犯達に「木幡は捕まったので武装を解除して投降しろ」と説得する。

逮捕された木幡は悪びれることも無く、再び犯罪を犯しそうな様子だった。

ケガをした瀧河を見舞う泉。「寂しくないですか?」と意地悪気に聞き、「性格悪くなったな」という瀧河に「瀧河さんに似たんです」と返した。

泉に後輩ができた長嶋から指導を言い渡される泉。

「桜木が瀧河化してる」と大森と竹林匠。

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2018.05.18

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2018.05.18

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」あらすじや展開と期待の声

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」あらすじ

井沢範人は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。ある事件を起こしたことをきっかけに公安から、総務部・資料課に室長として転属しています。その資料課には、警察内で厄介払いされたトラブルメーカーたちが集められていました。“警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課ですが、実は秘密裏に進められている、ある重要なプロジェクトの任務を託されています。そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、などが集約されたビッグデータを解析し、過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、AIが統計学的に、これから起こる重大犯罪、主に“殺人”を犯す可能性の高い危険人物として割り出す“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクトです。

資料課に課せられたミッションは“未然犯罪捜査チーム=ミハン”として、“ミハンシステム”の割り出した、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪(主に殺人)を阻止すること。データが示すのは危険人物の名前だけで、何が起こるかは分からず、いつ、どこで、誰が、なぜ、殺されようとしているのか? それらのことを潜入捜査しながら突き止めていきます。しかし、現時点でこのような捜査は違法捜査。表向きは総務部・資料課として活動しており、警察内でも彼らの存在は秘密にされています。

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」の展開と期待の声

 

人気シリーズの続編『絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査』への期待の声を紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」初回(第1話)あらすじ

公安外事第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。 資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)が中心となって秘密裏に進められてきたある重要プロジェクトが託されていた。それは、日本国民のあらゆる個人情報――通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像といったビッグデータを解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件がきっかけでチームが解散になった後も独自に彼女の行方を追い続けていた。だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。 ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。しかし、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。山内は、冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱いていた。「公にはできない捜査で、あなたたちの身に何かが起きても警察は助けてくれない。切り捨てられて終わりだ」。山内は、そう井沢に告げる。 そんな中、ミハンシステムがテストケースNo.5の危険人物を割り出し……。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

7年も経ってるのにあまり変わってないのがびっくり!!

 

きれっきれの動きーーやっぱり鍛えてるんですね〜

 

これはきっとフェイクだわ!!と信じたい!

 

桜木がいない絶対零度なんてありえないから5話目くらいから出てきてくれるのを期待!!

 

井沢はミハンにとって諸刃の剣って言うくらいだから、過去に何かあったのか?それも追い追いわかっていくのだろう。なんせ見逃せないな。

 

沢村一樹さんが、月9に初主演ということですね。絶対零度のシーズン3では、上戸彩さん演じる桜木泉が捜査中に失踪したということで、ドラマの物語の鍵を握るという感じですね。桜木と井沢は繋がっていたのか・・・?井沢の過去には何があったのかも謎です。桜木の焼死体は嘘だったというオチで是非出て来て欲しいと思いながら次回も見ます!

 

 第1話のネタバレ

桜木が失踪してからずっと桜木を探し続けていた山内は上司を殴り資料科へ移動となる。が、それは表向きでA・Iを使い犯罪を未然に防ぐミハンだった。新たな危険人物だと予測された人物は、富樫伸生。富樫が最近銃を購入したことが判ったが富樫はすでに殺されていた。そうとはわからず捜査していくうちに須藤と前川が金の密輸入を繰り返していることがわかる。密輸を実行する日を割り出すミハン。須藤は前川から金塊を奪い殺すつもりだった。結果、事件を未然に防ぐ事は出来たが須藤から銃を奪った井沢はそのまま須藤に向かって続けざまに発砲。銃弾は須藤のすぐそばをかすめた。その狂気に満ちた目を見て唖然とする山内。その事を東堂に報告すると東堂は井沢に「あなたはこの未然捜査班において、諸刃の剣・・・あなたご自身が一線を越えることのないよう、お願いします」と言う。そして東堂は山内を呼び出し桜木がベトナムで遺体で発見された事を伝える。その会話をひっそりと聞いている井沢。

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第2話あらすじ

ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して休暇を取らせようとする。だが山内は、休もうとはしなかった。ミハンが割り出した新たな危険人物は、独身で身よりもいない料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知り……。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

先輩をからかうな。懐かしい〜!その掛け合いが懐かしい。桜木!死んでないことを祈ります。

 

でも突き落とされて死んだ方が良かったよ。権力ある人は何事もなかったように不自由なく生活できるし、それじゃあ早紀さんがもっと可哀想。

 

お天道様は見てるから〜とか言ってたし。井沢を疑ってしまうわ。

 

色々トリックを使ってそうですね〜頭使うとしんどい。でも言葉の端々や画像に何か繋がるのがあるんじゃないの?!と思って必死に見てしまう。

 

最後にこのシーンはマジ衝撃的でした!!刑事ドラマで久々にゾワゾワしました。

 

第2話ラストでは、井沢に真犯人にバチが当たるといったような発言のあった後、本当に真犯人にバチが当たるという展開がありました。東堂が訝しげな表情で井沢のデータを見ていたことから、東堂は小松原殺害の犯人として、井沢が疑わしいと感じていたのかも?!以前から、井沢は相応の罰を受けない人間のことを罰し続けてきたという可能性もありますね。だから東堂は井沢を諸刃の剣と言ってたのかも・・・

 

第2話のネタバレ

今回、危険人物と判断されたのは、創作料理店『八節』の総料理長・藤井早紀。早速、料理人志望の女性として、小田切唯(本田翼)が八節に潜入した。早紀が運営する子ども食堂。ここにはスタッフとして、井沢も潜り込んでいる。食堂には、早紀と少女のツーショット写真が飾られている。田村薫(平田満)と山内は早紀の部屋に潜り込む。部屋には少年犯罪である関東女子高生連続殺人事件の犯人・津田圭祐が、最近少年院から出所したことを報じる週刊誌のコピーが出てきた。子ども食堂の写真に写っていた元宮七海は連続殺人の被害者で早紀の実の娘だった。だが津田は七海を殺しておらず真犯人は政治家へと転向した小松原忠司だった。小松原を殺しに行く最中に井沢らに止められた早紀。そのあとすぐに小松原が転落死するという事故が起こる。実は小松原は何者かに蹴りおとされていた。

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第3話あらすじ

井沢範人(沢村一樹)らは、「ミハン」システムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。 真帆は、エリート大学として知られる私立栄明大学の学生だったが、1年前、大学近くの雑居ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中だった。その間、真帆の通信記録や銀行口座の出入金記録など個人データに動きはなかった。だが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。しかも、同じスマートフォンから大量の医療用ニトログリセリンが購入されていた。井沢は、昏睡状態の真帆にはメッセージを送ることもニトロを買うこともできないことから、真犯人は真帆に成りすまして自殺の復讐をしようとしている可能性に言及し、小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、プラスチック製品専門の町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触する。 一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れる。その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

ほんとクズすぎてムカついた!!自首するって言ってたクセに!酷い男だ

 

お父さんが可哀想だった。

 

良いタイミングで山内が助けくれたからホッとしたよーードラマだけどハラハラしちゃったよ。

 

今回は第2話とは違い、死の直前に湯川を張っている井沢の姿が描かれたことから、死刑執行人は井沢で間違いなさそうです。もちろん法的に許されることではないため、井沢のそのような行動を桜木が追っていたということになるのでしょうか?今後の展開がますます楽しみですね!

 

第3話のネタバレ

ミハンシステムが新たな危険人物を割り出した。危険人物は大学生・若槻真帆、1年前に自殺未遂をした真帆の病院へ小田切が向かう。しかし、病室の真帆は意識が未だ戻っておらず、昏睡状態にあった。小田切は湯川のカフェバーにバイトとして潜入した。真帆に付きまとっていた阿部という人物が浮上、阿部は真帆が飛び降りて以来、サークルにも大学にも姿を現していないらしい。週刊誌のライターに扮した山内が阿部に接触するも、阿部は何も知らないと言う。調べていく内に湯川は過去に強姦で被害届けが出されるが親が全て揉み消していた。井沢たちは湯川に真帆が襲われ、真帆が自殺未遂したと推測。阿部が復讐を計画していると思う。しかし犯人はリハビリ担当の大谷だった。真帆の命があと僅かとわかり真帆を酷い目に合わせた湯川ぎ許せなく店に爆弾をしかけたのだったが山内と田村により爆弾は解除される。真帆を強姦した湯川は警察に事情を聞かれるが時効もあり無罪放免。だが警察署からの帰り道、何者かによりサイレンサーで頭を撃たれる。

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第4話あらすじ

井沢(沢村一樹)たちは、「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎(小野了)の捜査を始める。
佐伯はわかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており、毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。だがこの1年の間に多額の出金記録があり、預金残高はわずか。また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。

小田切(本田翼)は、行員としてわかば銀行に潜入。そこに、客を装って田村(平田満)もやってくる。その際、意外な事実が判明した。なんと佐伯は、田村の小学校時代の同級生だった。
そのとき、行内に銃声が鳴り響き、2人組の強盗が現れる。防犯カメラや通報ボタンの位置を熟知し、テキパキと金を詰め込んでいく強盗たち。しかし、ほどなく警察が駆けつける。外の車で待機していた共犯者が逃走。強盗犯は、小田切らを人質に行内に立てこもる。

山内(横山裕)や南(柄本時生)が予期せぬ事態に緊迫する中、監視カメラで佐伯の動きを注視していた井沢は、彼が強盗犯とアイコンタクトをとっていたことに気づく。
「佐伯は強盗が入ることを知っていた――」 危険人物である佐伯が、もし強盗を手引きしているとしたら、彼はいったい何をしようとしているのか!?
山内は、犯行グループの情報を捜査一課に渡すよう進言。しかし東堂(伊藤淳史)はそれを拒否し……。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

キレキレのアクションシーンが久しぶりだけど良かった!!めっちゃカッコ良かった!!

 

そうそう!今回は誰も処刑されなかったの。執行人は井沢さんじゃなかったんだろうか

 

小田切が本気で殴ったら皆君、折れてしまいそうだよ。

 

たいぶ不自然なカツラだけど、まぁありですね。笑

 

井沢さんはやっぱり死刑執行人なのかな??

 

やっぱり井沢さんはミハンシステムが割り出した人物だった。しかしミハンシステムが割り出したがゆえに、妻子の敵を未然に防げたのかな、とも思ってしまう。妻子を殺された無念を、井沢さんは今後、どのように晴らしていくのかが気になりますね。

 

第4話のネタバレ

小田切と皆は銀行に潜入。銀行強盗が押入り客は皆、人質になる。皆はトイレに駆け込んでいた為、銀行強盗から逃れていた。山内は、ミハンターゲットの佐伯の家に潜入。どうやら佐伯は立石の借金を肩代わりしていたらしい。ミハンシステムの顔認証を活用して、人質の中の一人、岡本ゆりと、佐伯と、犯人の立石の過去のつながりが簡単に明らかに。そしてあるとき工場の金庫から、従業員の一人が金を盗み出している現場に、岡本が遭遇。もみ合いの末、従業員を殺してしまう。深い自責の念から自首しようとする岡本だが、「ゆりを殺人者の娘にするのか!」と、人知れず死体を裏山に埋める佐伯。人質を見張っていた犯人グループの一人を、あざやかな体術でねじ伏せる小田切。ミハンシステム作動室で、東堂ががモニターを凝視している。東堂は井沢がミハンシステムが割り出した殺人者であると聞いて、驚く山内。

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第5話あらすじ

井沢(沢村一樹)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が17歳の高校生であることを告げる。私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)だ。直樹は、成績はトップクラス、バスケットボール部のエースで、父親は文科省の次期事務次官候補と言われている岡崎治(吉満寛人)というエリートだ。が、世田谷区で動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。 東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示する。そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も上がっていた。山内(横山裕)は、バスケ部の外部指導員として青葉中央高校に潜入する。実はこのバスケ部では、指導員が次々と辞めていた。一方、小田切(本田翼)と田村(平田満)は、制服警官になりすまし、岡崎家周辺の住人から情報を集めようとする。そこに現れたのが、大手新聞社の元記者で、凶悪犯罪のルポを何冊も出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。直樹に接触したという川上は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。 直樹は果たして、川上との出会いにより、殺人を踏みとどまるのか、それとも、動物殺傷への衝動が、ついに殺人の衝動へと変わるのか――!?東堂の過去も明らかになっていく中、ミハンメンバーは、十代の危うく揺れ動く殺意を未然に止めることができるのだろうか!?

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

衝撃的だったセリフ「あーやっと殺せた」怖すぎるよ。

 

バスケをしていると好青年と思いきや、山内に負けた後の顔が怖すぎ。仮面をかぶってる少年だった。

 

めちゃくちゃ怖いやん。好青年だったはずが銃乱射とか。

 

自分で首切って死んじゃうとか衝撃的だったよーー。声出たよ。

 

ジャーナリスト川上が直樹君をマインドコントロールしてたのか。本当の悪人はわからないもんだ。

 

今回のゲストの道枝駿佑はサイコパスの少年を演じましたね!演技力も安定感があり、見た目もばっちりでビックリしました。昔の横山裕さんのように麗しい17歳の少年で、視聴率も上がったと思われます。そして、どんどん感情を表に出す東堂さんが、今後ミハンリーダーとして井沢をどう対処するのかもみものですね。

 

第5話のネタバレ

今回のミハンが割り出したのは高校生の岡崎。早速ミハンチームは岡崎の身辺を調査し、山内はバスケ部に潜入。山内と岡崎は1on1で対決するが呆気なく山内が勝ちます。田村と小田切は巡回の警察官を装って岡崎の身辺を調査します。すると、岡崎の身辺では動物殺傷が多発してる事に気がつきます。巡回中にジャーナリストの川上に遭遇、川上は岡崎を調べてるんですか?と聞きますが2人は話をはぐらかします。川上と岡崎が繋がっていると確信した井沢は川上の家に盗聴器とカメラを設置します。井沢が川上と話をしていると川上はもう岡崎は殺人を実行するとほのめかします。ミハンチームが駆けつけた時にはすでに岡崎は銃を乱射し父親までも殺します。ミハンチームが止める間もなく岡崎は持っていたナイフで自分の首を切り自殺しました。その現場写真を興奮しながら撮る川上。夜道、川上が歩いてます。振り返り「やっぱりあんたか」と言うや否やサイレンサーで殺されます。

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第6話あらすじ

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームが捜査した事件の関係者に不審な出来事が続いていたことが発覚する。 猟銃の誤射で少女を殺し、その罪を別の事件の犯人になすりつけた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)は点検中のエレベーターに転落して死亡(第2話)。強姦を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は行方不明になり、失踪届が出されている(第3話)。そして、法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリストの川上(近藤公園)は射殺体で見つかったのだ(第5話)。3人は、いずれも法でさばけなかった犯罪者――。犯人がミハンから得た情報をもとに犯行に及んでいると考えた東堂(伊藤淳史)は、「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性に言及する。真相を解明するため、井沢は、山内(横山裕)とともに小松原が死んだホテルへ。小田切(本田翼)と田村(平田満)は湯川のスマートフォンのGPSが途絶えた高架下へと向かった。ほどなく、井沢たちは、防犯カメラの映像などから一台の不審な車両にたどり着く。だがその所有者に関する個人情報は改ざんされているようだった。 一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成することに。 そして、できあがった犯人の似顔絵は、あるミハンメンバーの顔で――。ミハンは一連の犯行を予測していない。ミハンを知り尽くし、犯罪者を誰よりも憎み、事件の再発を防ぎたいと強く願う犯人の正体とは? 法で裁けない犯罪者を制裁していた人物が、ついに明らかになる!!

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

執行人が田村さんだったなんて!!

 

田村さん良い人だったのに、良い人だからこそ犯罪者を許せなくて、そして自分も犯罪者だから自ら命をたつ。切ない。

 

あなたが犯人なんですね。井沢はずっと田村さんが犯人と、わかってたんでしょうね。

 

佐野岳さん雰囲気が全く違ってビックリ。絶対零度ではめちゃくちゃ腹立つ役だったよ。

 

第6話のネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第7話あらすじ

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショックを受ける。法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた田村が、自ら死を選ぶ前に残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」だった。その遺志を受け、東堂(伊藤淳史)は、報告書から田村の名前を削除してミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示する。山内(横山裕)と小田切(本田翼)はそれに同意した。しかし、南(柄本時生)だけは簡単に田村の死を割り切ることが出来ない。井沢は、そんな南を捜査に連れ出すが、南は拒否して資料課に帰ってしまう。 ミハンが選び出した新たな危険人物は、実体のつかめない麻薬密売組織に関わっている疑いがあり、2ヵ月前に任意の取り調べを受けていた新谷啓一(小柳友)という男だ。組織のボスは「喜多野」という名前だが、それは通り名に過ぎず、本名も顔もその正体は謎に包まれていた。喜多野は、ビジネスのためなら躊躇なく人を殺す、冷徹な殺人者だ。新谷は、取り調べを受けた後、涼子(青野楓)という女性と結婚し、とある団地に引っ越していた。小田切たちは、向かいの棟に張り込み部屋を用意し、監視を始める。 「喜多野」の正体をつかむ手がかりは新谷しかいない。「喜多野」とはいったい誰なのか――!? 危険が迫る中、新谷たちの上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親から虐待されているらしいことに気づく。 その頃、井沢は、自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が、まもなく出所することを知る。そして、桜木泉(上戸彩)の事件にも新たな真実が発見されて――。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

 

第7話のネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第8話あらすじ

東堂(伊藤淳史)は、新たな危険人物・砂田繭美(白石麻衣)の捜査を指示する。繭美は、市役所の戸籍住民課で働く25歳の女性で、1週間後には結婚式を控えていた。実は繭美は、過去に整形手術を受け、美しい顔を手に入れていた。ミハンが彼女をリストアップしたのは、違法に拳銃を入手していたからだった。幸せ絶頂であるはずの花嫁がなぜ殺人を? ミハンチームは捜査を開始する。
井沢(沢村一樹)と小田切(本田翼)は、婚姻届けを出しにきたカップルを装って繭美に接触。目の前で痴話喧嘩を演じてみせ、繭美と親しくなるきっかけを得る。

繭美が整形手術を受けたのは2年前の9月。それ以前の行動を探れば、繭美が誰を殺そうとしているのかわかるかもしれない――井沢は、山内(横山裕)と南(柄本時生)に繭美の過去を探るよう指示する。
ある日、井沢と小田切は、繭美からの招待で、彼女の婚約者・神谷統一郎(入江甚儀)の実家を訪れる。統一郎の父・竜太郎(羽場裕一)は慶徳大学の理事長で、統一郎も同大の教務課に勤務していた。竜太郎は、統一郎と繭美の結婚を大変喜んでいて、絵に描いたような幸せなカップルだ。
しかし、程なく、彼女の悲しい計画が明らかになっていき――。
そんな中、山内の前に、桜木泉(上戸彩)の元上司でもある長嶋秀夫(北大路欣也)が現れて……。

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

第8話のネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第9話あらすじ

井沢(沢村一樹)たち「ミハン」チームは着々と成果を上げていた。それを受け、警視庁上層部は、国家公安委員会で意見をまとめ、次のステージとなる法制化に向けて政界に働きかけると東堂(伊藤淳史)に伝える。

そんな中、「ミハン」が驚くべき危険人物をリストアップした。SP――警護課の捜査員・石塚辰也(高橋努)だ。石塚は、要人警護のスペシャリストで、逮捕術、格闘術など、すべての面で突出した能力を持つ男で、井沢自身も面識があった。また、プライベートでは「開かれた警察」を目的に、地域住民に武術を教える活動もしているのだという。人を守るはずのSPが、人を殺す――!?

東堂は、モニターに直近1週間の石塚の監視記録を映し出した。そこで山内(横山裕)は、ふたつの監視映像に映り込んでいる桜木泉(上戸彩)らしき女性の姿に気づく。ベトナムで死んだはずの桜木は生きているのではないか――。だとしたら、彼女はなぜ石塚を追っているのか――。井沢は、今回の危険人物を止めることが、桜木泉や、その先の真実にも繋がっていると考えた。

石塚をマークしていた小田切(本田翼)は、早々に尾行を見破られる。圧倒的な強さで小田切をとらえる石塚。覚悟を決めた小田切は、資料課分室に所属する警察官であることを打ち明け、格闘技を教えてもらおうと思ったと嘘をつく。小田切が井沢の部下であることを知った石塚は、彼女の申し出を受け入れる。

一方、山内とともに石塚のマンションに潜入した井沢は、石塚が国家公安委員長・滝本健三(山田明郷)の情報を集めていることを知るが……。

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

アンパンの言い方もよかったですが、チョイスもよかったです!

 

ホントですね・・・。しかも大きさ的におかしいですよね??

 

井沢の抱える複雑な想いが伝わった気がしますね。

 

そうですね。どうにか思いとどまってほしいです。

 

警護のスペシャリストと互角、井沢もかなり凄腕ですね。

 

第9話のネタバレ

ミハンの次のターゲットは、要人警護のスペシャリスト・石塚だった。石塚を映した監視カメラの映像に、桜木らしき人物が移っていると気付くミハンのメンバー。小田切は石塚を尾行するがあっさり気づかれ捕まる。咄嗟に、石塚に格闘技を教わりたいと嘘をつく。すると、石塚は小田切を道場へ招いた。

その間に石塚の家に侵入した井沢と山内は国家公安委員長・滝本の情報やスケジュールを発見する。石塚のターゲットが滝本だと考えたミハンはその動機を探る。石塚は5年前に殉職した森岡のため、道場を引き継ぎ、その家族と付き合いをしていると小田切に話す。

井沢と小田切は森岡の自宅を張り込むが、1週間ほど帰宅していない様子。防犯カメラの映像から、妻・幸子と娘・みどりは誰かに拉致されたと発覚。石塚は2人を拉致した犯人から滝本の殺害を要求されていたのだ。

東堂は三城という帝都ツーリストの人物にたどり着き、それが森岡親子を拉致した実行犯であると判明。そして、桜木が遺した手帳に書かれた大物のリストの人物がみな帝都ツーリストの利用者だったと言う山内。

石塚の犯行当日、滝本の気を失わせたところへ、井沢が到着。しばらくの攻防の末、小田切と山内が森岡親子を保護したと連絡が入る。こうして、石塚の犯行は未然に防げた。

しかし、アジトに残った山内が何者かに襲われる。

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第10話(最終回)あらすじや感想とネタバレ

 

「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」第10話(最終回)あらすじ

井沢(沢村一樹)は、誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)の救出に向かう。するとそこに、ベトナムで死んだはずの桜木泉(上戸彩)の姿があった。桜木はすでに犯人たちを倒して拘束していたが、何故か井沢に銃を向ける。「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。桜木は憎しみの眼差しで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。

井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、彼女の上司だった長嶋(北大路欣也)が資料課を探っていたことに触れ、何か知っているのか、と東堂(伊藤淳史)に尋ねる。すると東堂は、新たな危険人物を表示する――それは、「桜木泉」。

死んだと偽装し、日本に潜伏する彼女は、いったい誰を殺そうとしているのか!?

桜木泉を捜査することになったミハンチーム。すべての発端はベトナムにある。ベトナムへと向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触する。

捜査していく中で、桜木は、証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていたことがわかる。谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長とその娘・由紀子(桜井ユキ)を爆発物を使って殺そうとしていた。谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)だった。

だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。――謎が深まる中、ミハンと桜木の意外な繋がりが浮かび上がってきて……。

 

最終話の感想やネタバレ

 

最終話の感想

 

息ぴったりですね!!

 

ヤバイ!よく間に合った!・・・間に合ってないか・・・。

 

強すぎるでしょ!!

 

切ない・・・井沢の葛藤が涙なしには見れないです。

 

桜木、これからどうするのかな。

 

最終話のネタバレ

今回の危険人物は桜木泉だった。井沢と山内はベトナムに渡り、桜木が追っていたのが証券会社に勤める谷口だということ、そして井沢の元同僚でベトナムで桜木と行動を共にしていた赤川が転落死し、その時桜木が失踪したことを知る。桜木の死を偽装したのはベトナムの元刑事・グエンだった。一方その頃、桜木は長嶋と会っていた。自分の正義を貫くと言い切る桜木を長嶋は支持した。

井沢らは谷口の事件を調べるうちに情報が封鎖され、なにか裏があると感じた。そこで井沢は谷口の妹と、婚約者だった相馬ゆきこに話を聞く。谷口はゆきこを巻き込んで死のうとしたが、弟の話ではそんな感じではなかった。そして、桜木の捜査がまるでミハンのやり方だと気付く。

そして、桜木が宇佐美洋介を殺そうとしたホテルに井沢と小田切、山内が現れ、それを止めた。宇佐美は殺し屋だった。赤川を殺したのも宇佐美だと考えた桜木はずっと狙っていた。かつて桜木はミハン捜査をしていて、その初めの事件が谷口の事件で、しかもそれが冤罪でそれを隠蔽すると決め、赤川や井沢の妻の命を奪うきっかけとなったのは東堂だった。

井沢が東堂に問い詰めると全て認め、井沢には自分を殺す権利があると言う。しかし井沢は殺せるわけはないと頭を抱え、東堂に真の黒幕を聞く。宇佐美に赤川や井沢の妻と娘の殺害を依頼したのは町田次長だと分かる。東堂はケジメを付けるため、町田に連絡し、谷口の事件を明らかにすると言い、町田の元へ向かった。

井沢が1人モニター室に残っていると、モニターが危険人物を示し、それは東堂を狙っていた。東堂は刺されたが、すぐに井沢が駆けつけ、犯人の松永は逃走。井沢はその足で警察庁に向かう。町田を追い詰め、銃を取り出した井沢だが、みんなの声が聞こえ、殺せなかったのだった。

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「絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査」全話ネタバレ感想とあらすじも最終回まで更新まとめ

 

人気シリーズ『絶対零度』のシーズン3は、沢村一樹さんを主演に迎え、またシーズン1から出演している上戸彩さんも引き続き登場します!

シーズンごとにテーマが違い、毎シーズン違った魅力のある作品ですが、今シーズンは「未然犯罪潜入捜査」というあまり聞きなれない捜査がテーマです。未来の犯罪を予測するというのですが、一体どのような展開になるのか・・・。

この記事では、『絶対零度シーズン3 未然犯罪潜入捜査』を初回から最終回まで随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

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